大阪・福島区の女性特有のお悩みから貴女を守る自然療法専門サロン Fleur フルール

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ハーブ免疫療法

ハーブ免疫療法

ハーブ免疫療法とは…
生ハーブ(生薬草)、アロマ、そしてリンパドレナージュ(手技療法)を使用し、 私たちが持っている免疫システムなどの自然治癒力を高めるホメオスタシスの回復を目的とする統合的療法です。ハーブ本来が持つ解毒力・抗酸化力などの統合力で自然治癒力を向上させることにより、病に対する抵抗力をアップします。
◎ハーブ免疫療法は特に症状に効果を発揮する体の治癒力を高める
◎病原菌などに直接働きかける「薬」とは別のアプローチ
◎「病気に負けない体」を目指す代替療法の一つ

どうしてハーブなのか

リンパを流すだけではなく、どうしてハーブを使用するのでしょうか?
それは、ハーブには力があるから。

1. 抗酸化作用・・・細胞の酸化(老化)を抑える
2. 薬理作用・・・お薬と同じ様な作用(消炎・鎮痛・鎮痙)
3. 栄養素・・・ビタミン、ミネラル、食物繊維など
4. 抗菌、抗ウィルス作用・・・植物が病原菌などから自らを守る物質を使用
5. 生体防御機能調節作用・・・自律神経、内分泌、免疫系のバランスをとってくれる
ハーブにはこの様な力があるのです。そして、もう一つ大事なこと、それは「植物の細胞と人間の細胞は酷似している」と言う事なのです。細胞単位でみると人間も植物と殆ど同じ細胞からできているのです。ということは植物の力を借りて無理なく人間に良い影響を与える事が出来るということが分かります。リンパを流すことによりお身体を良い方向へ持っていくことは可能ですが、そこに更に植物の力を借りて細胞単位から元気なお身体へと導いていくことが出来るのです。

リンパドレナージュ

リンパドレナージュとは…
リンパとはリンパそのものですがドレナージュとは「排泄」という意味でリンパドレナージュとは「リンパ排出法」という意味になります。リンパは静脈に絡みつく様にして全身に広がっています。そもそもリンパ管は血管から派生してきたという説もあるくらい血管から特化した役割を与えられたような働きをします。細胞一つ一つに栄養を与え、与えられた細胞は代謝の際に出来た老廃物を出そうとします。リンパはその老廃物を吸い上げ、老廃物で自家中毒にならない為に不要な物をろ過し、また綺麗にして腸から吸収された栄養を細胞に届けます。この様に本当に健気な働きを毎日繰り返してくれているのです。その働きを助け、よりスムーズな流れに変化していくお手伝いをするのが、リンパドレナージュなのです。
リンパの働きをしっかりと理解した施術でないと逆効果

リンパは血管と同じように皮膚の浅いところでは絹糸のように細く、繊細です。内部に行くにつれ、それは太くしっかりとしたリンパ管になります。表面の絹糸のような状態のリンパはとてももろく、血管の様な弁はありませんので流れは緩慢に、そして外からの刺激によっては潰れてしまったり、リンパ液はどちらにも流れてしまいます。リンパの働きをしっかりと理解した施術でないと逆効果になりうる可能性もあるのです。